遮熱住宅

高性能断熱で、一年中快適な省エネ住宅を実現する。最高等級の次世代断熱で部屋を包み、少ないエネルギーで快適な生活空間を実現。

※夏は涼しく、冬は暖かい「高性能断熱」。

ヘルシーホームは国の基準を満たした「認定低炭素住宅」。

節電や省エネに関心が集まるなか、2012年に国による低炭素住宅の認定制度がスタートしました。二酸化炭素の排出抑制に寄与する省エネ基準を満たした住まいが「低炭素住宅」として認定され、税制優遇が受けられます。

※2013年2月現在の情報です。税制優遇には期限があります。

高い断熱性と気密性で夏に涼しく、冬は暖かい。

ヘルシーホームの家は、硬質ウレタンフォームの吹き付け発泡で、家全体をすっぽり覆ってしまう「高気密・高断熱住宅」です。それにより、夏は涼しく、冬は暖かい断熱効果を発揮します。夏は室内の温度を低く保ち、木陰のように快適に過ごせます。逆に冬は室内の温度を高く保ち、魔法瓶のように暖かく過ごせます。それは冷暖房設備に極力頼らないで、エネルギーコストを抑えることにもつながります。

通気工法で壁内の空気を循環。結露を防ぎ耐久性をアップ。

ヘルシーホームの壁は通気工法を採用し、壁内に外気を取り込んで空気を循環させています。壁内結露もなく、壁構造の耐久性を大きく向上させています。例えば、室内から侵入した湿気を通気層に通して屋外に放出し、内部結露を防ぎます。また一般住宅の場合、暴風雨などの時に接合部からサイディング(壁板)の裏面側に雨水が侵入することがあります。これもサイディングと防水通湿シートとの間に空間ができて、そこに空気が滞留し、侵入した雨水や湿気等を乾燥し、雨漏りの抑制にもつながります。さらに直射日光が当たると、外壁はかなりの熱を受けますが、通気工法の場合、通気層内に上昇気流が発生します。受けた熱の一部はこの通気層内の通風によって屋外に排出します。実験により、日射に対して遮熱の働きがあることが証明されています。

気密、断熱だけでなく、遮熱をプラス。

ヘルシーホームの住まいが快適なのは、使用している遮熱材にも秘密があります。アルミを使用した遮熱材で輻射熱(赤外線)を効率よく反射。柱などの構造材や断熱材への熱の伝わりを和らげます。夏の外壁や屋根は50?80℃に達することもありますが、遮熱性能が高ければ、室内への影響は大きく減少します。これにより、室内のエアコンの温度を和らげれば、省エネや節約にも貢献することができます。

さらにこだわる

窓:Low-E遮熱高断熱樹脂ガラス採用で外気・紫外線をカット

快適な住まいのために、ヘルシーホームはこだわりの遮熱高断熱Low-Eガラスを採用。
紫外線を約86%カットするとともに、夏約27%・冬約17%といわれる窓からの熱損失量を軽減し快適な空間に。

窓:Low-E遮熱高断熱樹脂ガラス採用で外気・紫外線をカット
ヘルシーホームの技術を結集し、
高いエネルギー効率を実現。

断熱は、家庭のエネルギーコストに直結する大切な要素です。ヘルシーホームは、省エネと冷暖房の経済性を両立した、家族の暮らしに理想的な木造低層住宅だと思います。

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