スーパーストロング耐震構造VALUE

「スーパーストロング構造体」で地震に負けない家を極める。「耐震最高等級」を誇る強さの理由は強固な壁・床・基礎の構造体にあり。

※壁、基礎、床の全てが強い「スーパーストロング構造体」。

強さその1壁が強い。建物の形や大きさに応じて1階の壁の量を算出する。

通常、建築基準法では2階の大きさにかかわらず、1階の広さにより壁量が固定されます。ヘルシーホームでは、2階の大きさから絶対的な強度を算出して、壁量を増強しています。具体的な施策としては、壁の中に間柱という部材が入っていれば強度は十分と言われますが、加えて柱を増量するなどしています。

強さその2基礎が強い。地域の地盤に応じた、強固な基礎づくりを実現。

岡山県の地盤は全国でも「ワースト3」に入る軟弱地盤です。ヘルシーホームでは、岡山県の地域特性を考慮し、軟弱地盤にも耐えうる強固な基礎づくりを実現。さらに太い鉄筋を高密度に配置し、強度を高めています。

通常の住宅であれば、直径10㎜の鉄筋を300㎜角ピッチで配筋しますが、「スーパーストロング構造」はより太い直径13㎜の鉄筋を200㎜角ピッチで高密度に配筋。住まいの強度を足元から高め、揺れへの対応能力を向上させています。

直径13mmの鉄筋が地震に強い住まいを実現

強さその3床が強い。形状や大きさに応じて床量を算出。不足部分もしっかり補強。

床量も一定ではなく、形状に応じて補強。28㎜厚の合板を貼りこみ、ジョイント部分も大きな材料を使用します。

建築基準法とスーパーストロング構造の比較(床)

さらにこだわる

ライフスタイルに合った間取りを実現。

耐震最高等級の安全性と魅力的なデザイン性を両立することは可能です。
実際のプランでご確認ください。

地震に強い壁、基礎、床が「スーパーストロング」と言われる所以です。

壁、床、基礎などの構造体は実際の現場で確認されることをおすすめします。
きっとご安心いただけると確信しています。

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