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太陽光メンテナンスサポート

メンテナンス内容

  • ご購入後1年目に実施
    計測

    各種機器の点検
    屋根の上のモジュールや架台の設置状況、接続箱の内部や配線の固定状況等を目線にて、さらにパワーコンディショナの作業状況を点検します。

  • 点検

    IVカーブトレーサーを使って系統毎の発電、量計測を行います。また、モジュール、接続箱、パワーコンディショナにて絶縁抵抗の測定やアース配線の接地抵抗の測定を行います。

  • オプション
    洗浄

    専用機器を使用し、水道水にてモジュール表面を水洗いします。通常の雨では流れにくい黄砂や鳥の糞などを荒い、太陽光パネルをきれいにして発電効率を保ちます。

お申し込みの注意

住宅であってシステム容量が15kW未満、且つパワーコンディショナー個々の容量が6kW以下であること。
電池モジュール表面洗浄対応の場合、これに必要な水道水及び電源の無償提供をいただけること。
屋根上作業(モジュール洗浄及び点検作業)以外の各種点検、発電出力の計測実施となります。
(屋根上作業及び洗浄は行いません。)

屋根勾配が31度以上の場合。(31度=6寸)
屋根材一体型モジュール(野地ピタ設置含む)場合。
棟の高さが13m以上、軒の高さが9m以上の場合。または、3階建て以上の場合。
ハシゴをかけて安全に上り下りが出来ない場合。
(ベランダその他の障害物により屋根に直接ハシゴをかけることが出来ない場合や、狭小住宅等で住宅敷地内に安全にハシゴをかけるスペース(注1)が取れない場合。)
屋根上での作業スペースが十分に確保できない場合。
(片流れ屋根の場合は、軒・棟・両ケバラそれぞれに70cm以上の作業スペースを要するものとする)
屋根上及び住宅敷地内にて安全対策機器の設置スペースが確保できない場合。
一般戸建住宅以外の建築物(集合住宅、カーポート(おひさまポート除く)、物置等)に設置されている場合。
その他現状により安全上、屋根上対応が不可能と判断された場合。

(注1)軒高9mの場合軒下から2.5m以上。軒高6mの場合軒下から1.7m以上。