地盤保証

JHSの地盤保証システムで、より確かな安心を!!

なぜ地盤調査・改良が必要?

「雨漏り」、「外壁・内装の亀裂」、「床・外壁の傾き」、「ドア・窓の建て付け」、「結露やカビ」。欠陥住宅として寄せられる相談のうち、上位を占めているのがこれらの問題です。こうした主要因が、実は「不同沈下」と呼ばれる地盤沈下の可能性が極めて高いといえます。
不同沈下とは?

家を建てた土地が軟弱地盤や埋立地等の場合、地盤が家の重さに耐えられずに不均等に沈下して、四方の沈下量に差が生じることを不同沈下と言います。一度不同沈下を起こすと、その修繕には建物価格と同じくらいの費用がかかるケースもあります。

地盤保証の流れ

1.調査各機器を駆使して徹底調査。未来への不安を一掃します。
大切なマイホームだから、安心で豊かな生活を永く続けていきたい。
お施主様の当然の望みをかなえるべく、調査は予備調査から現地周辺調査、現在位置調査の3段階。まず予備調査では地形図、土地条件図等を読み込み、宅地に造成される前はどんな土地だったのか等の土地状況を把握。つぎに土地の周辺を実際に調査して周り、付近に沈下している家はないかなど、多種多様な独自のノウハウを詰め込んだ項目を調べ上げます。
最後に先端機器を駆使して、土地の指示力や地耐力を貫入方法で調べ、また表層が硬く貫入法では調査しにくい土地に対しては、感知できない程度の微かな地震を起こし、その影響から地盤の性状を探査するなど、徹底的に調査。
スウェーデン式サウンディング試験
目でみるだけではわからない地盤の性状を、鉄棒の先に取り付けた抵抗体(スクリューポイント)を地中に挿入し、その貫入や回転などの抵抗から調査。
一般的な住宅の場合に、日本で広く取り入れられている調査方法のひとつです。
表面波探査法
建設予定地の表層が硬い層であった場合、スウェーデン式サウンディング試験に代わって用いる調査法。人体には感じない程度の微かな人工地震を地盤に与え、振動を地震計で測定。その結果をコンピュータで解析することにより、地盤の微細な性状が判明します。
2.解析調査データをあらゆる角度から解析。些細な危険要素もみのがしません。
調査で収集したデータを、独自のスキル、ノウハウを駆使して徹底的に解析した上で検討。地盤の周辺状況や性状から、建設予定地の過去から未来までを浮き彫りにし、対応策を立案します。
3.報告解析結果をもとに、その詳細を報告。最適な基礎プランをご提案します。
解析によって導かれた結果をもとに、土地に適した基礎仕様をご提案。詳細なデータや現場写真を添付した「地盤調査報告書」にて、調査結果を報告します。
4.対策大地にしっかりと根をはる住宅を。すぐれたテクニックで堅牢な基礎を築き上げます。
標準の基礎工事においても、建物の固定荷重はもちろんのこと、生活荷重や地域特性を踏まえた積雪荷重なども考慮。さらに解析結果によっては、建物の指示力不足を解消する基礎補強工事のご提案や軟弱地盤の地耐力不足を解消する地盤改良工事を提携工事会社が施します。
標準基礎

解析によって居住にふさわしい土地と判断された場合には、規定されている標準的な基礎になります。

主な基礎補強工事
基礎幅拡張

基礎が地盤に接する面積を広げて荷重を分散することで、支持地盤に対する負荷の軽減をはかります。

ベタ基礎

基礎幅拡張と同様の効果に加えて、沈下が起きた場合でも、その沈下を均等化することで不同沈下を抑制します。そのために基礎の「剛性(物質のたわみ程度)」を補強。具体的には基礎部材の厚みを増したり、基礎の内部を通る鉄筋の本数を追加して、たわみを小さくします。

主な地盤改良工事
表層地盤改良

比較的浅い深度に地盤が存在する場合、もっとも理想的な対策は、表層地盤改良工事です。表層において地耐力にばらつきのある地盤や軟弱な地盤に効果的。建設予定地を掘り起こし、その土に固化剤を混ぜ攪拌。さらにローラーによって圧力をかけ均一化し、支持力をアップします。

支持杭基礎

軟弱層が厚くても下層部に支持力のある地震が確認できた場合、建物の基礎と支持の間に杭を入れ、建物荷重が直接軟弱地盤に伝わらないようにする工法。杭によって支持するため、土地に関係なく支持力が得られます。軟弱地盤の深度や土質、建築場所などによって工法や杭径が変わります。

5.保証
JHSの品質基準に適合している物件について、地盤保証システム規定に基づき地盤の不同沈下に起因する建物の損害等の対応をビルダー様へします。(JHSは大手損保会社と保険契約をしております。保証書は登録ビルダー様に対して発行しております。)
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